ボレロといえば・・・ その2 バレエ編

ボレロといえば・・・スケート編とバレエ編を書いています。
もしよろしければひとつ前にスケート編がありますので、(なんとなくですが)そちらからご覧下さいね。

ラヴェルという人が作曲したボレロをいつ知ったのか自分では憶えていません・・・。
バレエとスケートのどちらを先に見たのか?思い出せないです(笑)。

実は小さい頃、クラシックバレエを習っていました(笑)。
小さい頃住んでいたところの近くにバレエ教室があったのと、身体を丈夫にするという目的で通っていました。(別に身体が弱いわけではなく風邪をひきやすい程度でした)
せっかくトウシューズをはけるようになったのに、今の所に引っ越してしまって続けることはできなかったのですが、その影響か小さい頃から色々な国の踊りを見るのがすごく好きでした。

バレエも教育テレビで放映されていると真剣に見ていた記憶があります。
どうしてもクラシックバレエの華やかな世界にひかれてましたが、モダンもいいなと思えたのはモーリス・ベジャールの踊りからだったような気がします。

バレエの発表会に出ていた頃、大人の先生が黒いレオタードだけで這うようにして動いているだけのモダンバレエは正直、怖いような感じがしていました。
それは今考えると、人の心の内面を現していたりしたからかもしれません・・・。

ジョルジュ・ドンが踊っているボレロですが、もともとは女性ダンサーのために振付けられたものです。
(その女性が海からあがってきた姿をみて創作したといわれてます。)

ですがジョルジュ・ドンが踊った時、彼のために振付けられたような踊りだと評されました。
少し長いですができたら最後まで気を抜かずにご覧下さい(笑)。






この腰でリズムを刻むだけの単調な動きなのに、発散されているエネルギー、雰囲気はなんともいえないものがあります。
曲の世界を身体で表現して見せている。
曲を自分の中に取り込んでそこから感じたものを見せている。

どちらも正しいと思うのですが、考えても理解できない世界のものだと思います。
そのダンサーが普段から感じたもの、考えていること、生き様・・・全てがわかってしまうようなダンスだと思いました。

途中から群舞のダンサーが出てきますが、一緒に見るとジョルジュ・ドンが本当に「選ばれた人」であるかわかると思います。

ベジャールの振付けたものをまとめたDVDも出ていますが(春の祭典などもお勧めです)、「愛と哀しみのボレロ」という映画でもジョルジュ・ドンのボレロは見ることができます〜。


    読み返してみると熱くなりすぎてますね・・・(^^;)
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千葉県・茨城県でライトワーカーとして活動をしてます。

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